むし歯予防、歯並び、口腔機能、食事、姿勢、呼吸習慣まで。香椎照葉こどもとママの歯科医院は、痛くなってから通う場所ではなく、お子さまの健やかな成長を親子で続けて支える場所を目指します。
マイナス1歳から18歳まで、歯だけでなく「育ち」を診る予防型の小児歯科。
小さな違和感を、成長のチャンスに変える
むし歯をくり返す
歯みがきだけでなく、間食、唾液、生活リズムまで含めて原因を整理します。
口が開いている・口呼吸
唇、舌、呼吸、姿勢の使い方は、歯並びや集中力にも関わることがあります。
歯並びが気になる
歯だけを並べるのではなく、顎の成長と口腔機能を見ながら適切な時期を考えます。
よく噛まない・偏食
食べ方、噛み方、飲み込み方を確認し、家庭で続けやすい食育につなげます。
仕上げ磨きが不安
年齢や性格に合わせて、親子で無理なく続けられる予防習慣を提案します。
歯医者が苦手
すぐに治療へ進めず、慣れる練習から始めることで通院への抵抗を減らします。
4つの柱で、18歳までの口の成長を支えます
むし歯予防・定期管理
フッ素、シーラント、染め出し、清掃指導、リスク評価を継続し、むし歯になりにくい環境を作ります。
歯並び・顎の成長確認
乳歯列から永久歯への交換期を見守り、小児矯正が必要な場合は時期と選択肢を説明します。
口腔機能・習癖への対応
口呼吸、舌癖、指しゃぶり、姿勢、発音、飲み込みなどを確認し、MFTや家庭練習へつなげます。
食事・生活習慣の支援
甘いものを禁止するだけではなく、食べ方、回数、栄養、噛む力を含めて実践しやすく整えます。
親子で通いやすい環境
保護者の不安を置き去りにせず、説明、相談、予約導線、通院継続までサポートします。
小児矯正への自然な導線
必要な子にだけ、必要な時期に。予防管理の中で成長を見ながら判断します。
専門的に診て、家庭で続けられる形にする
予約
WEBまたは電話でご予約ください。
問診
困りごと、生活習慣、成長の様子を確認します。
検査
歯、歯ぐき、歯並び、口腔機能を診ます。
説明
必要な予防管理と家庭での取り組みを共有します。
定期管理
1から3カ月ごとに成長を見守ります。
治療中心ではなく、予防と育成を中心に考える
| 項目 | 治療型の通院 | 当院が目指す予防型小児歯科 |
|---|---|---|
| 通院の目的 | 痛い、穴があいた時の治療 | むし歯・歯並び・機能の問題を早く見つける |
| 見る範囲 | 歯の状態が中心 | 歯、顎、舌、呼吸、姿勢、食事、習癖まで |
| 保護者支援 | 治療説明が中心 | 家庭で続けられる予防習慣まで一緒に設計 |
| 矯正との関係 | 歯並びが悪くなってから相談 | 成長段階から必要性と時期を見極める |
歯並びは、歯だけの問題ではありません
歯並びには、顎の成長、舌の位置、口呼吸、姿勢、噛む力、飲み込み方などが関わります。当院では、必要に応じて小児矯正だけでなく、口腔機能の育成や生活習慣の見直しも組み合わせて考えます。
よくある質問
何歳から通うのがよいですか?
歯が生える前後から相談できます。妊娠中のマタニティ期、0歳、1歳の相談も予防の入り口です。
むし歯がなくても通ってよいですか?
はい。むし歯がない時こそ、予防習慣、食事、歯並び、口腔機能を整える大切な時期です。
小児矯正は必ず必要ですか?
必ず必要とは限りません。成長や機能を確認し、必要性、時期、メリットとデメリットを説明します。
子どもが歯医者を怖がります。
無理に治療へ進めず、まずは場所や器具に慣れることから始めます。お子さまのペースを尊重します。
