福岡市東区の小児矯正・口腔機能育成|香椎照葉こどもとママの歯科医院

福岡市東区の小児歯科・小児矯正
歯並びを、歯だけで見ない。口腔機能と成長から考える小児矯正。

歯並びの乱れには、顎の成長、舌の位置、口呼吸、姿勢、噛む力、飲み込み方などが関わります。当院では、予防管理の中で成長を見守り、必要な時期に小児矯正と口腔機能育成を検討します。

早めに相談したいサイン

前歯が出ている

指しゃぶり、口呼吸、舌の位置なども含めて原因を確認します。

受け口が気になる

成長に関わることがあるため、早期確認が大切です。

永久歯のスペース不足

歯が並ぶ土台となる顎の成長や交換時期を見守ります。

口呼吸・お口ぽかん

歯並びだけでなく、口腔機能や姿勢にも影響することがあります。

よく噛まない

噛む力や飲み込み方は、顎の成長と口腔機能に関係します。

発音・舌癖が気になる

舌の使い方を確認し、必要に応じてMFTを検討します。

当院の小児矯正で大切にしていること

1

成長を利用する

成長期だからこそ、歯だけでなく顎や筋機能を見ながら計画します。

2

原因を見逃さない

口呼吸、舌癖、姿勢、食べ方など、歯並びを悪くする背景を確認します。

3

必要な子に必要な提案

全員に矯正を勧めるのではなく、メリットとデメリットを説明します。

4

予防管理と連動

むし歯予防、定期管理、口腔機能育成を一体で進めます。

5

家庭で続ける練習

MFTや生活習慣の見直しは、親子で続けやすい形にします。

6

将来を見据える

18歳以降も自分の口を守れる状態をゴールにします。

相談から開始までの流れ

1

相談

気になる歯並びや生活習慣を伺います。

2

検査

歯列、噛み合わせ、口腔機能、成長を確認します。

3

説明

必要性、時期、方法、費用の考え方を説明します。

4

準備

むし歯予防や口腔機能の土台を整えます。

5

管理

治療中も定期的に成長とセルフケアを確認します。

よくある質問

何歳で相談すればよいですか?

前歯の生え変わりが始まる6歳前後は一つの目安ですが、受け口、口呼吸、指しゃぶりなどがあれば早めにご相談ください。

すぐ矯正を始める必要がありますか?

必ずしもすぐ開始ではありません。経過観察、予防管理、口腔機能の練習から始める場合もあります。

口腔機能の練習だけで治りますか?

状態によります。装置が必要な場合もありますが、機能の改善は後戻り予防にも重要です。

口呼吸や舌の位置、姿勢、歯並びを含めて小児矯正と口腔機能育成を説明する図解