福岡市東区の子どもの口呼吸・舌癖・お口ぽかん相談|口腔機能育成

お口ぽかん、口呼吸、舌の癖。歯並びの前に、機能のサインを見ます。

口が開いている、舌が前に出る、食べるのが遅い、発音が気になる。こうした変化は、歯並びだけでなく、呼吸、飲み込み、姿勢、顎の成長と関わることがあります。

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こんな様子が続くときは、一度ご相談ください

お口ぽかん・口呼吸

テレビを見ている時や寝ている時に口が開く、唇が乾きやすい、いびきが気になる。

舌の位置・舌癖

舌が前に出る、飲み込む時に歯を押す、サ行・ラ行の発音が気になる。

食べ方・飲み込み

噛む回数が少ない、食事に時間がかかる、丸のみしやすい、水で流し込む。

歯並び・顎の成長

前歯が閉じない、受け口、出っ歯、永久歯のスペースが心配。

症状名をつけることが目的ではありません。今の成長段階で何を見守り、何を家庭で整えるかを一緒に考えます。

歯並びだけでなく、呼吸・舌・姿勢・食事を一緒に確認します

呼吸

口呼吸、鼻呼吸のしづらさ、睡眠時の様子を確認します。

舌・唇

舌の位置、飲み込み方、唇を閉じる力を確認します。

噛む力

食べ方、噛む回数、左右差、食事姿勢を確認します。

小児矯正

必要に応じて装置、MFT、経過観察の選択肢を説明します。

医療としての小児矯正も、予防管理の延長で考えます

歯並びを見た目だけで判断せず、噛む力、口呼吸、舌の位置、顎の成長、むし歯予防まで含めて確認します。できるだけ歯を抜かない方針で、抜歯前提にせず成長期にできる選択肢を一緒に考えます。

医療としての小児矯正を見る

プレオルソ・マイオブレースも、まずは適応の見極めから

装置はすべてのお子さまに必要なものではありません。口腔機能、成長段階、家庭で続けられる練習、通院負担を含めて判断します。

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