相談時期の目安
小児矯正は、歯が並んでからではなく成長のサインを見て相談します。
何歳から始めるかは、お子さまの歯並び、顎の成長、口呼吸、舌癖、むし歯リスクによって変わります。大切なのは、始める時期を逃さないことと、不要な治療を急がないことです。
相談の目安
- 受け口が気になる
- 前歯が出ている
- 永久歯のスペースが足りなそう
- 口呼吸・お口ぽかんがある
- 指しゃぶりや舌癖が続く
6歳前後は一つの目安ですが、気になるサインがあれば早めに相談してください。
早く始めることと、急いで治療することは違います
早期相談の目的は、すぐに装置を始めることではありません。成長を見守るのか、口腔機能を整えるのか、装置を使うのかを見極めることです。当法人では、できるだけ歯を抜かない方針で、成長期にできる選択肢を考えます。