離乳食や幼児食は、栄養だけでなく、唇、舌、頬、顎を使って食べる練習でもあります。丸のみ、噛まない、偏食、口にためるなどが気になる場合は、歯科と管理栄養士の視点で確認します。
食形態、姿勢、一口量、舌や唇の使い方を確認します。
月齢だけでなく、お口の発達と食べる様子に合わせて考えます。
食べる機能と、口を閉じる力、鼻呼吸の習慣はつながっています。
歯並びだけ、むし歯だけを見るのではなく、食べ方、呼吸、姿勢、舌の使い方まで含めて、お子さまの成長を支える相談を行います。
医療情報の正確性を高めるため、厚生労働省・e-ヘルスネット等の公的情報も参考にしています。
厚生労働科学研究成果データベース:食育における歯科口腔保健
e-ヘルスネット:口腔機能の健康への影響
永久歯のむし歯ゼロを目指す定期管理。
妊娠期・0歳から予防の土台を作ります。
呼吸、舌、姿勢、食べ方まで確認します。