口腔機能発達不全症の相談|福岡市東区香椎照葉の小児歯科

食べる・話す・呼吸する機能を育てる

口腔機能発達不全症が気になるお子さまへ

口腔機能発達不全症は、食べる、話す、呼吸するなどのお口の機能が年齢相応に育ちにくい状態として歯科で相談されることがあります。当院では、むし歯や歯並びだけでなく、食べ方、舌、唇、姿勢、呼吸、習癖まで含めて確認します。

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このようなサインはありませんか

食べる機能

丸のみ、噛まない、口にためる、食べこぼしが多い。

話す機能

発音や滑舌が気になる、舌の使い方が気になる。

呼吸・姿勢・習癖

口呼吸、お口ぽかん、指しゃぶり、姿勢の崩れがある。

治療ではなく、まず評価と習慣づくりから

お子さまの状態により、歯科での管理、家庭での練習、食事や姿勢の見直しを組み合わせます。必要に応じて医科との連携が必要な場合もあります。

参考情報

医療情報の正確性を高めるため、日本小児歯科学会・e-ヘルスネット等の情報も参考にしています。

日本小児歯科学会:口腔機能を育てる治療と矯正治療との関係について

e-ヘルスネット:歯・口の機能