トリートメントコーディネーターによる歯科カウンセリング

ヒアリング

大切なお子様のために、最初に知ってほしいこと

小さな違和感のうちに、親子で相談して大丈夫です。

大切なお子様の小さなサインを見逃さず、むし歯予防、噛み合わせ、食べる力、呼吸、姿勢まで成長に合わせて確認します。

早めに相談親子で続ける成長を見守る

トリートメントコーディネーターによる歯科カウンセリングを実施

カウンセリング
香椎照葉こどもとママの歯科医院では、トリートメントコーディネーターというカウンセリングの担当が常駐しています。 ドクターには直接聞きづらいことや、説明してもらったけどもう一度確認しておきたいことなど、どんなことでも患者さんが気軽に相談していただける制度となりますので、是非、何でもお気軽にご相談ください。

初診カウンセリング~お口に対する疑問、お悩みをお伺いします!~

ヒアリング
トリートメントコーディネーターは、まず初診時に、患者さんの症状・お口の中の悩み・治療方針についてのご希望を伺います。 そして、患者さんへ治療の計画や通院について説明させていただきます。 なお、患者さんのご希望等は全てドクターにも情報共有しておりますので、スムーズにご希望通りの治療を受けていただくことができます。

セカンドカウンセリング~患者さんのお口の状態についてご説明します!~

説明
2回目以降の来院時には、検査の結果や治療の進み具合を踏まえて、患者さんの口の中の状態について、説明させていただきます。 この時、レントゲン写真・口内写真・模型・アニメーションなどを使って、分かりやすく説明することを心がけております。 特に、歯周病は1回の治療で治るわけではなく、定期的な来院と日々のホームケアによって良い口内環境を作っていくことが大切です。 定期的にご自身の歯の状態をきちんと知っていただくのは、とても重要なことなのです。

患者さんの歯の将来を見据えた、補綴カウンセリング

補綴
被せ物・入れ歯などの治療を行う際には、 「保険内のものと保険外のものでは何が違うのか?」 「費用は?」 「使い心地や見た目は後で気にならないかな?」 といったことが心配になると思います。 このような不安をなくすため、トリートメントコーディネーターから治療方法や被せ物の違いを説明させていただき、患者さんのご要望も伺いながら、治療方針を決めていきます。 このように、患者さんが納得できる進め方をしていくことで、 「何の説明もなく銀色の歯を入れられてしまった」 「保険内の治療だと思っていたのに意外と費用が高かった」 といったことが起きないようにしています。

治療が終わった後もトリートメントコーディネーターの役割は終わりません。

病気が再発しないよう、メンテナンス方法や定期検診についてご案内させていただいております。 当院のコーディネーターは、患者さんに、 「歯科医院は歯が痛くなって仕方なく行く場所ではなく、治療で良くなったお口の健康を維持していく場所である」 と認識していただきたいと考えております。

あなたの歯に何が起きているのか、とことん説明します。

歯科医師説明
トリートメントコーディネーターからだけでなく、ドクターからも患者さんの歯の状態については、詳しくお話させていただいております。 それは、患者さん自身が歯の状態を把握し、そうなってしまった原因を知ることが、再発防止のために最も重要だと考えているからです。 より正確に患者さんの歯の状態を把握するため、当院では、通常のレントゲンだけでなく、歯科用CTといった高度な医療設備も導入しております。 日本口腔インプラント学会認定インプラント専門医のいる歯医者、スマイルライン歯科矯正歯科佐世保 監修 大串 博 歯科医師臨床研修指導医 日本歯周病学会 専門医 日本口腔インプラント学会専門医 日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医 日本顎咬合学会 認定医 日本アンチエイジング歯科学会認定医 日本歯科医師会認定産業歯科医 インビザラインダイヤモンドドクター 日本審美歯科学会会員 日本血液学会会員 点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医 日本歯科医師会会員 「鬼手仏心」 歯科医になった時からの座右の銘です。 生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。

2026年追記:この記事を、予防型小児歯科の視点で読み直す

トリートメントコーディネーターによる歯科カウンセリングで大切なのは、治療を急ぐことではなく、お子さんが歯科医院を嫌いにならず、次も来られる状態を作ることです。香椎照葉こどもとママの歯科医院では、初診日にいきなり治療をしません。その後も抑制治療は一切行いません。

年齢ごとに見るべきポイントは変わります。乳歯、6歳臼歯、永久歯への交換、思春期の生活習慣まで、成長に合わせて確認することが大切です。

当院の目標は「永久歯のむし歯ゼロを目指す!」です

乳歯のむし歯を見つけてすぐに削ることだけが、小児歯科の役割ではありません。もちろん治療が必要な状態は確認しますが、乳歯の時期にもっと大切なのは、歯科医院に定期的に通う習慣を作り、永久歯が生えてきた時にむし歯を作らない準備を整えることです。怖い経験で歯科医院を嫌いになり、通院が途切れてしまうと、結果として永久歯を守る機会を失うことがあります。

そのため当院では、泣いているお子さんを無理に押さえて治療する方針ではなく、お子さんが協力できる段階を待ちます。座れる、口を開けられる、鏡で見られる、歯ブラシを受け入れられる、フッ素を塗れる。こうした小さな成功体験を積み重ねることが、将来のむし歯予防につながります。

家庭で見るポイント

保護者の方には、むし歯の有無だけでなく、毎日の生活の中で気になる場面を見てほしいと考えています。歯みがきを嫌がる時間帯、仕上げ磨きの姿勢、使っている歯みがき剤、フッ素の使い方、間食の回数、甘い飲み物の頻度、食事にかかる時間、口がぽかんと開く様子、寝ている時の口呼吸やいびき、姿勢の崩れ、指しゃぶりや舌癖などは、診療室での判断に役立つ大切な情報です。

特に「食べるのが遅い」「口にためる」「飲み込みにくそう」「噛む前に疲れる」という様子は、性格だけの問題とは限りません。舌の動き、噛む力、嚥下機能、姿勢、鼻呼吸、栄養の取り方が関係することがあります。歯科で相談してよい内容です。

フッ素と定期管理の考え方

フッ素は、むし歯予防を支える大切な方法の一つです。歯が生え始めた時期から、年齢に合ったフッ素入り歯みがき剤やフッ素スプレー、医院でのフッ素塗布、必要に応じたフッ素洗口を考えます。大切なのは、何を使うかだけではなく、家庭で無理なく続けられる形にすることです。

歯ブラシを嫌がるお子さんの場合、最初から完璧な仕上げ磨きを目指すより、歯ブラシが口に入ること、保護者が落ち着いて関われること、歯科医院で確認を受けながら少しずつ慣れることが大切です。王子が光るたまを一つずつ集めるように、できることを一つずつ増やします。

歯並びは見た目だけで判断しません

歯並びや噛み合わせは、見た目の問題だけではありません。噛む、飲み込む、鼻で呼吸する、舌を正しい位置に置く、よい姿勢を保つといった口腔機能と関係します。香椎照葉こどもとママの歯科医院では、できるだけ歯を抜かない矯正方針を大切にし、成長を見ながら、顎の発育、口腔機能、生活習慣を確認します。

王子は、むし歯が一本もなく、噛み合わせがよく、何でもよく食べられる自分を育ててくれた王様と王妃にいつも感謝しています。その物語は、早い時期から予防に通うこと、歯が生える前から親子で歯科医院に慣れることの大切さを伝えるためのものです。

この記事と一緒に確認したい内容

小児予防歯科では、永久歯のむし歯ゼロを目指す定期管理についてまとめています。子どものフッ素塗布では、フッ素の使い方と家庭で続ける予防を確認できます。口腔機能育成では、食べる力、舌の動き、鼻呼吸、姿勢の相談について説明しています。

歯並びが気になる場合は、小児矯正のページで、できるだけ歯を抜かずに成長を見ながら相談する考え方を確認してください。初めての来院が不安な方は、初めての小児歯科・小児矯正相談の流れをご覧ください。楽しく予防を伝えたい方は、てりは恐竜王国の冒険も親子で読めます。

さらに詳しく:保護者が判断しやすくなる見方

このテーマでは、乳歯の時期から永久歯を守る準備を始めることを重視します。 むし歯ができてから治療するのではなく、むし歯ができないように通う習慣が、将来のお口の健康を支えます。 フッ素、仕上げ磨き、定期管理、食習慣、口腔機能、歯並びを一つの流れとして確認します。

保護者の方が迷いやすいのは、「これは様子を見てよいのか」「歯科で相談してよいのか」という境目です。小さなむし歯、歯みがき嫌い、食べるのが遅い、口が開いている、いびき、姿勢の崩れ、歯並びの違和感は、どれも単独で大きな病気と決めつけるものではありません。しかし、成長のサインとして早めに確認しておく価値があります。早く相談できれば、怖い治療ではなく、予防と成長支援として関われる可能性が高くなります。

香椎照葉こどもとママの歯科医院が大切にしているのは、治療型ではなく予防型の小児歯科です。痛くなってから通う場所ではなく、痛くならないように親子で通う場所でありたいと考えています。乳歯の時期に歯科医院を嫌いにしないこと、定期的にお口を見せられること、家庭で続けられる予防方法を持つことは、永久歯が生えてきた時の大きな財産になります。

来院時に伝えてほしいこと

診療室で分かることには限りがあります。毎日見ている保護者だからこそ気づける情報があります。歯みがきの時にどの場所を嫌がるか、仕上げ磨きは何分くらいできるか、どの歯ブラシなら受け入れやすいか、フッ素入り歯みがき剤を使えているか、甘い飲み物の頻度、寝る前の飲食、食事にかかる時間、口にためる様子、噛まずに飲み込む様子、口呼吸、いびき、姿勢、指しゃぶり、爪噛み、舌を前に出す癖などを教えてください。

写真やメモも役立ちます。食事中の姿勢、寝ている時の口元、歯が生えてきた位置、仕上げ磨きで見えにくい奥歯などは、診療時の説明が具体的になります。完璧な記録でなくて構いません。困っている場面を一つ持ってきてもらうだけで、家庭に合った助言につながります。

「治療するか」だけでなく「通えるか」を見る

小児歯科では、むし歯があるかどうかだけでなく、お子さんが継続して通えるかが重要です。乳歯のむし歯を無理に治療して歯科医院が嫌いになってしまうと、永久歯が生えた後の定期管理が途切れることがあります。当院では、初診日にいきなり治療をしません。お子さんが協力できるようになるまで待ち、できることを一つずつ増やします。

もちろん、痛みや腫れ、生活に支障がある場合は状態に応じて対応を考えます。ただし、押さえつけて終わらせることを目標にはしません。恐怖を残さず、次の来院につながる形を大切にします。王子が少しずつ光るたまを集めるように、お子さんの「できた」を積み重ねます。

永久歯のむし歯ゼロを目指すための共通ポイント

どの年齢でも、基本は定期管理、フッ素、仕上げ磨き、間食と飲み物の整理です。歯が生え始めたら、年齢に合ったフッ素の使い方を確認します。奥歯が生えてきたら、溝の深さや磨き残しを見てシーラントを考えることがあります。小学生になると、本人の歯みがきの癖、スポーツドリンク、塾や習い事での間食、夜更かし、睡眠中の口呼吸も確認します。

予防は、家庭だけで抱えるものではありません。医院で確認し、家庭で続け、また医院で調整する。その繰り返しが大切です。できていないことを責めるのではなく、続けられる形に変えることが、長期的には一番強い予防になります。

歯並び・食べる力・呼吸までつながっています

歯並びは、歯だけが勝手に並ぶわけではありません。舌の位置、唇の閉じ方、鼻呼吸、噛む力、飲み込み方、姿勢、食べる速さと関係します。食べるのが遅い、口にためる、よく噛めない、口を開けて寝る、日中も口が開きやすいといった様子は、歯科で相談してよい内容です。

当院では、できるだけ歯を抜かない矯正方針を大切にし、成長を見ながら相談します。抜歯前提ではなく、顎の発育、口腔機能、生活習慣を確認し、必要な時期に必要な支援を考えます。見た目だけの美容としてではなく、子どもの健康と成長を守る医療として小児矯正を考えます。

てりは恐竜王国としての伝え方

子どもにとって、歯科医院は知らない音や道具がある場所です。だからこそ、怖い説明だけではなく、物語として伝える工夫も大切です。王子は、むし歯が一本もなく、噛み合わせがよく、何でもよく食べられる自分を育ててくれた王様と王妃に感謝しています。そして困っている恐竜に出会うたび、歯が生える前から予防に通うこと、フッ素や歯みがきを続けること、鼻呼吸や姿勢を整えることの大切さを伝えます。

この物語は、医療情報を軽く扱うためのものではありません。子どもには楽しく、保護者には分かりやすく、医療としては誠実に伝えるための入口です。親子でページを読み、気になることが一つでもあれば、早めにご相談ください。

カウンセリングは、親子の不安を医療につなげる入口です

何を相談するか

むし歯、歯並び、仕上げ磨き、食べるのが遅い、口呼吸、初診の不安など、まとまっていなくても相談できます。

家庭情報の価値

普段の歯ブラシ、食事、睡眠、姿勢、健診で言われたことは、診療計画を立てる大切な情報です。

治療前に整理

いきなり治療するのではなく、何を優先するか、家庭で何を始めるかを整理します。

王子の感謝

王子は、王様と王妃が早くから相談してくれたからこそ、むし歯がなくよく噛める口に育ったと感じています。

当院の目標は「永久歯のむし歯ゼロを目指す!」ことです。怖くなってからではなく、怖くないうちに親子で通う習慣を育てます。

WEB予約小児予防歯科口腔機能育成小児矯正

親子で実践する追加ポイント

親子の不安を診療前に整理する

初診日の目的、家庭観察メモ、食べる力、口呼吸、姿勢を追加。 香椎照葉こどもとママの歯科医院では、怖い治療を急ぐのではなく、親子で続けられる予防習慣を育て、永久歯のむし歯ゼロを目指します。

家庭で見るサイン

歯みがきの嫌がり方、食べる速さ、口呼吸、お口ぽかん、姿勢、間食や飲み物の回数をメモしておくと、診療時に具体的な相談ができます。

医院で確認すること

むし歯の有無だけでなく、フッ素、仕上げ磨き、歯並び、噛む力、舌の動き、鼻呼吸、姿勢を年齢に合わせて確認します。

恐竜王国の合言葉

王子は、むし歯がなく、噛み合わせがよく、何でも食べられる自分を育ててくれた王様と王妃に感謝し、早くから予防に通う大切さを伝えます。

初診日にいきなり治療しない理由

お子さんが歯科医院を怖い場所として覚えてしまうと、定期管理が途切れ、永久歯を守る機会を失うことがあります。当院では、抑制治療を一切行わず、できることを少しずつ増やす流れを大切にします。

相談の入口

小さな不安でも、早めに相談するほど予防と成長支援として関われます。

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この記事を書いた人

医療法人博道会理事長 大串 博 
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医
日本臨床歯周病学会 歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザライン社認定ダイヤモンドドクター 

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